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歯医者さんに親知らずを抜いてもらおう!|歯科で守る健康的な歯

親知らずが生えたら

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今まで歯に関してなんの悩みもありませんでした。虫歯は全然できないし、歯並びもキレイに整っていて、歯ぐきは健康的なピンク色。歯医者さんにお世話になることもなく、気がつけばこの世に生まれてから四半世紀ほど経っていました。でも最近、なんだか口の中がおかしいんです。歯に痛みを感じたことも今まで無かったのに、奥の歯が痛いんです。その痛みは、よく聞く虫歯の痛みと同じ痛みでした。ズキンと頭に響くほど重い痛みが時々走るのです。今まで歯医者にお世話になったことが無いことが自慢でしが、その時はもう限界だったんです。歯医者に行って、まずはレントゲン。そして歯医者さんの診察です。レントゲンを見て歯医者さんはすぐにこう言いました。「これは親知らずだね。」そう、わたしの奥歯の痛みの原因は、親知らずのせいだったのです。

わたしの下の左右の親知らずは、今まさに生えようと頑張っているところなんだそうです。でもこの親知らず、かなりの厄介者でした。真っ直ぐ生えていれば問題なかったのに、なんと横向きに生えていたんです。横向きに生えた親知らずは、綺麗に並んでいる歯を押して歯並びを乱してしまうとのこと。抜歯しなければいけないそうです。それに、わたしの奥歯の痛みの原因は、親知らずが奥歯を歯を押しているからだけではありませんでした。横向きに生えている親知らずと奥歯の隙間に、虫歯ができているんだそうです。親知らずと奥歯の間は磨きにくくで、どうしても虫歯ができてしまいやすいんだそうです。人生初の虫歯、人生初の抜歯。わたしには衝撃的でした。とくに抜歯なんて、恐怖そのものです。親知らずの抜歯はかなり痛いと聞くし、怖いけれど、もう抜くしか無いと覚悟を決めたのでした。歯科治療で親知らずの対処をするなら、まずは近くの歯科を受診することが大切です。

抜歯の方法

医療器具

親知らずを歯医者で抜歯してもらう際には、その方法をよく説明してもらうと良いでしょう。現在の医学であればさほど痛みを感じずに親知らずを抜くことが出来るので安心です。

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歯医者に通う重要性

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親知らずは20歳前後に生えてくることが一般的なのですが、生えたことに気付かず放置していると虫歯になってしまいます。健康的な歯であると自負していても定期的に歯医者へ通うことは大切なのです。

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口腔外科による抜歯

白い歯

横向きに生えていて切開が必要な親知らずの抜歯などは、口腔外科で施術してもらうことになります。最近は麻酔の効果も上がったので痛みの心配はありませんが、信頼できる歯医者に対応してもらうことが大切だと言えます。

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